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7/1、半夏生のメニューを提供しました。
半夏生は、江戸時代から農民たちが大切にしてきた日本独自の暦である「雑節」のひとつです。夏至から11日目の事で、今年は7月1日です。関西の方では、半夏生の日にはタコを食べる習慣があるそうです。「稲の根が、タコの足のように四方八方にしっかり根付きますように」「稲穂がタコの足(吸盤)のように豊かに実りますように」との願いが込められているそうです。
【タコの効能】
・タウリン:肝臓機能を高める
・たんぱく質:体力や免疫力を高める
・ビタミンE:血流を促す
・ビタミンB12:貧血予防
・亜鉛:味覚を正常に保つ
※タコは美味しいですが、プリン体が多いので食べ過ぎには注意が必要です
☆食事とは関係ありませんが、半夏生と言えば・・・
山形県の県花である紅花は、半夏生の日に1輪だけ花を咲かせ、その後次々に花を咲かせていきます。その様子が「半夏生の一輪咲き」と呼ばれます。