順仁堂 遊佐病院

お知らせ

○H29年度下期医療安全管理研修会 2018/01/18
本日、「医療・看護の現場でリスク感性を磨くには」のオンデマンド研修を全職員対象に開催致しました。講師は栃木県立がんセンターの永井智恵美氏で、「感性を磨くには想像する力を鍛えること、日常に疑問を持ち訓練を重ねその経験を共有し、チームとして感性を高める。さらに、情報発信・情報共有・知識統合・フィードバックと繋げ組織全体で感性を磨くことが重要であること」を学びました。また、最後に「言葉や行動に気を付けていないと、いつか行動や習慣になるから」と、マザーテレサの言葉を紹介され、とても重く受け止めました。


○平成29年度看護部研修会開催 2017/12/20
 12月19日(火)17:00〜18:00研修会を開催し33名が参加しました。
 始めに加賀管理栄養士による「健康で働くための食事〜職員検診フォローアップ〜」と題し、バランスのとれた食事の摂り方の説明がありました。食事についての誤解・運動についての誤解の質問用紙をチェックすると迷う場面もありましたが、楽しく知識を深めることが出来ました。そして必要な栄養を摂るために「まごはやさしい」と頭文字を用い食材を説明し、日常の献立を考える時の習慣にしたいと思いました。次年度の職員検診はこれで安心??!
 次いで11月28日(火)に山形県庁で行われた「高齢者虐待防止研修会」に参加した佐藤副看護部長兼1病棟師長より伝達講習がありました。高齢化が進む中、高齢者虐待は大きな社会問題となり、行政を中心に様々な取り組みが行われています。高齢者虐待で当院で研修会を行ったことは初めてであったために、内容は法律や定義、虐待の類型等多岐に渡りました。
 看護部長からは勤務帯以外にも休日であろうと人から見られている意識を持つことが大事、身体拘束の評価は視点を広げるために医師と看護師だけでなく多職種で行うことが必要、口腔ケアを例に挙げ高齢者をよく観察することの重要性を話されました。
 又遊佐町の高齢者虐待防止に長く関わっておられる佐藤いづみ副院長の参加もあり、遊佐町の高齢者虐待の動向など知ることが出来ました。佐藤副院長は虐待をオープンに話し合うことで方向性が見えてくる、自分はどうするかシュミレーションしていくことを繰り返すと職業意識として虐待に対する意識が高まると話されました。短時間ではありますが、高齢者虐待を身近なこととして社会人として医療人として学びを深め取り組んでいきたいと思いました。      (担当:佐藤)


○いきいき通信44号 2017/12/14
いきいき通信44号をご覧になって下さい。


○いきいき通信43号 2017/12/14
いきいき通信43号をご覧になってください。


○いきいき通信42号 2017/12/14
いきいき通信42号をご覧になってください。


○いきいき通信41号 2017/12/14
いきいき通信41号をご覧になってください。


○いきいき通信40号 2017/12/14
いきいき通信40号をご覧になってください。


○看護部研修会「事例検討会」 2017/11/29
11月21日の17:00〜18:40に、2病棟と居宅介護支援事業所から各1題を提出し、4グループに分かれて事例検討会を行いました。
2病棟事例は「信頼関係を築きながら退院支援に繋げた事例」 入院中家族の不安や訴えの原因が医療提供側の情報共有不足であったことに気づき、医師の病状説明をタイムリーに行い、信頼関係を構築し退院支援に繋げ、情報共有することの大切さを再認識する事例でした。今後の多職種での情報共有に向けて、活発な意見が出ました。
居宅介護支援事業所事例は、「進行性の疾患でも、出来るだけ安定した在宅生活が継続出来るようにしたい」でした。 進行性疾患を抱えた患者様が在宅で過ごすにはどうするか?住み慣れた昔から関わりのある地域の行事、家族の負担軽減、本人の安全、疾患を受け入れる気持ち、プライドを守るなどの活発な意見が出ました。
地域ケアシステムの概念が、機能改善、人生支援にシフトし多職チームで介入する時に「何の為に・誰の為に」を問い続けていきたいと思います。        
(記:外来主任看護師 風間とも子)


○チャリティーバザー開催 2017/11/29
WLBのティータイムミーティングにて、毎年恒例のチャリティーバザーを開催しました。職員からの善意により250点の品物が集まり、中には地域ならではの自家製野菜も並び、多くの職員が訪れ大変好評でした!収益金はすべて歳末助け合いに募金させていただきます。          (阿蘇 静子)


○看護部研修会「事例検討会」 2017/11/07
10月30日地域連携室と1病棟から各1題を提出し、3グループに分かれ事例検討会を行いました。
超高齢多死社会の中で、住み慣れた地域で最期まで生活するためには、患者さん・利用者さんお一人おひとりの価値観や尊厳を最大限支援することが求められます。これ等は病院単独で行うことではなく、院内外多職種が連携し、始めて成立していきます。そのためには患者さんのことを知り価値観を共有し、自立した生活支援を行うことが求められ、そのための看護師の役割を考える良い機会となりました。      (記:1病棟主任看護師  風間裕)



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