順仁堂 遊佐病院

お知らせ

○いきいき通信第46号 2018/04/19
いきいき通信第46号を発行しました。ご覧になってください。


○平成30年度年度初め院長佐藤卓先生講話 2018/04/11
 H30年4月9日、全職員対象に当院院長佐藤卓先生より「これからの順仁堂遊佐病院のあり方を考える〜高齢化社会を迎えるにあたって〜」というテーマで、年度初めの講話を頂きました。計67名の職員が出席し、当院を取りまく社会・地域の現状から当院に求められる役割や、最新のがん治療、今年度の取組み6年目を迎えるワークライフバランスについて触れながら、今年度当院が何を目指し地域に貢献していかねばいけないのかについて約1時間お話頂きました。
 社会や地域のみなさまのニーズに応えるべく、遊佐病院職員一同、専門職としてどう役割を果たしていくべきか、新年度の初めに気持ちが引き締まった想いです。講話は、『「One for all,All feor one」の精神で』と結ばれましたが、今年度も職員一同力を合わせて邁進してまいります。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
       教育担当  佐藤 里沙


○平成29年度 第11回看護部研修会開催 2018/02/23
 今回の研修では、「当院における外来看護と訪問看護の実際〜地域で生活している患者のQOLを考えた看護とは〜」というテーマで事例検討を行いました。
 外来より「神経ブロックを受ける患者の看護」、訪問看護ステーションより「認知症の夫婦世帯の対する援助〜QOLから考える在宅援助の継続について」という2つの事例発表があり、参加者は、対象のQOLを多角的に捉え、看護専門職者としてどんな援助が最適であるかについてグループワークを行いました。
 グループワークで話し合い、発表を通して参加者それぞれが、新たな視点や考え方を得て充実した時間となりました。今回の研修で得た学びを活かして互いに切磋琢磨し、看護・介護を深めていきたいと思いました。       〈教育担当  佐藤 里沙〉


○オンデマンド研修「入院中の認知症の人に対する看護」 2018/02/05
本日の研修会の講師は、国立長寿医療研究センター副院長の鷲見幸彦氏。同院では認知症対応ユニットを作り、サポートチームにより認知症患者を対応する中で、スタッフが困った点を情報収集後、対応についてミーティングしその結果をフィードバックされていました。また、対応の良かったことについて共有(ケアの言語化)し、認知症患者に対する対応力や対応技術力の向上へと繋がったことの紹介がありました。
当院でも、認知症患者対応技法としてユマニチュードを実施しています。現在事例検討会を実施していますが、その中でも講師のおっしゃっていた良かったことを共有し、ケアを言語化することの重要性を感じています。さらに良いケアへの向上心と達成感に繋げて、今後も取り組んでいきたいと思います。        2病棟看護師長  阿蘇 静子


○いきいき通信 2018/02/02
いきいき通信45号発行しました。


○H29年度下期医療安全管理研修会 2018/01/18
本日、「医療・看護の現場でリスク感性を磨くには」のオンデマンド研修を全職員対象に開催致しました。講師は栃木県立がんセンターの永井智恵美氏で、「感性を磨くには想像する力を鍛えること、日常に疑問を持ち訓練を重ねその経験を共有し、チームとして感性を高める。さらに、情報発信・情報共有・知識統合・フィードバックと繋げ組織全体で感性を磨くことが重要であること」を学びました。また、最後に「言葉や行動に気を付けていないと、いつか行動や習慣になるから」と、マザーテレサの言葉を紹介され、とても重く受け止めました。


○平成29年度看護部研修会開催 2017/12/20
 12月19日(火)17:00〜18:00研修会を開催し33名が参加しました。
 始めに加賀管理栄養士による「健康で働くための食事〜職員検診フォローアップ〜」と題し、バランスのとれた食事の摂り方の説明がありました。食事についての誤解・運動についての誤解の質問用紙をチェックすると迷う場面もありましたが、楽しく知識を深めることが出来ました。そして必要な栄養を摂るために「まごはやさしい」と頭文字を用い食材を説明し、日常の献立を考える時の習慣にしたいと思いました。次年度の職員検診はこれで安心??!
 次いで11月28日(火)に山形県庁で行われた「高齢者虐待防止研修会」に参加した佐藤副看護部長兼1病棟師長より伝達講習がありました。高齢化が進む中、高齢者虐待は大きな社会問題となり、行政を中心に様々な取り組みが行われています。高齢者虐待で当院で研修会を行ったことは初めてであったために、内容は法律や定義、虐待の類型等多岐に渡りました。
 看護部長からは勤務帯以外にも休日であろうと人から見られている意識を持つことが大事、身体拘束の評価は視点を広げるために医師と看護師だけでなく多職種で行うことが必要、口腔ケアを例に挙げ高齢者をよく観察することの重要性を話されました。
 又遊佐町の高齢者虐待防止に長く関わっておられる佐藤いづみ副院長の参加もあり、遊佐町の高齢者虐待の動向など知ることが出来ました。佐藤副院長は虐待をオープンに話し合うことで方向性が見えてくる、自分はどうするかシュミレーションしていくことを繰り返すと職業意識として虐待に対する意識が高まると話されました。短時間ではありますが、高齢者虐待を身近なこととして社会人として医療人として学びを深め取り組んでいきたいと思いました。      (担当:佐藤)


○いきいき通信44号 2017/12/14
いきいき通信44号をご覧になって下さい。


○いきいき通信43号 2017/12/14
いきいき通信43号をご覧になってください。


○いきいき通信42号 2017/12/14
いきいき通信42号をご覧になってください。



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